2012年01月03日

「We LOVE Happy Swing」

今日は唯一の正月休みってことでした。

あ、こちらでは新年になってから初めての更新ですね。

ということで、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

で、今日はどこかに出かけるわけでもなく、面白いテレビもなかったので、
どうしようかなーと思っていたところで目に入ったのがDVDでした。

年末に購入したGLAYのライブDVDです。

今年の7月末にファンクラブ限定ライブとして2日間行われたもので、
その両日とも収録されているものを購入したのでした。

しかも今回はブルーレイ版を購入。
DVDだと1日のライブが2枚のディスクに分かれてしまうというので、
1枚に収まっているブルーレイを購入したのでした。

で、さすがファンクラブ限定ライブということで、
その選曲は素晴らしかったですね。

「南東風」のダンスが出てきちゃったり、
しめはやっぱり「またここで逢いましょう」だったりで大満足。

なかでも、「生きがい」、「いつか」、「Savile Row 〜サヴィル ロウ 3番地〜」、
この3曲にはしびれました。

ライブの前に、歌ってほしい曲目のアンケートを取っていて、
それに基づいてセットリストが決められたそうなので、
あまりライブでは演奏されていないものが多かったわけですね。

映像で見ていても感動するわけだから、
実際にその場にいたら、感激しすぎてよく聴けなかっただろうなー。

で、1日目の分を見てから、ちょうどおなかもすいてきたのでカレーを食べて、
続いて2日目に突入。

2日目の方では、ブルーレイ限定でビデオコメンタリーが入っていたのです。
まあ、だからブルーレイ版を選んだってのもあったんだけど。

今回もGLAYのメンバーの4人がお酒を入れつつコメントをするというもので、
コメントというか、言いたいことを言っているだけなんだけど、
これがかなり楽しいわけですよ。

コメントの方が音が大きいので、演奏はあんまり聞こえてこないんだけど、
曲目も半分くらいしか変わっていなかったので、その辺は大丈夫でした。

まあ、2日目は、「サバイバル」とか「STARLESS NIGHT」とかよかったねー。

で、終盤になってきて、コメントの中でTAKUROさんが、
このコメンタリーは正月とかに見てもらいたいな、とおっしゃっていたので、
はからずも、そのようにさせていただきまして光栄です。

どっぷりDVDというのはなんだか正月っぽくて、なかなかよかったです。
これを見て、けっこうライブ気分を味わえたし、また行きたくなりました。

次はいつ行けるかなー。


posted by KEIN at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | GLAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

らしさって難しいね

あさっては待ちに待ったGLAYのライブなんですね。
今までGLAYのライブには23回行っていて、今度が24回め。

で、そのGLAYのライブに初めて行ったのは1999年のことで、
それ以来毎年必ず1回はGLAYのライブを見に行っていたんだけど、
昨年は行けなかったんですよね。

なので、けっこうひさびさなので楽しみなのでした。

そのGLAYですが、
昨年の10月に発売されたアルバムのタイトルはまさに「GLAY」で、
彼ららしい音楽が未だに奏でられているのでした。

そこで思ったのが、彼ららしいというものを維持していくことの難しさ。

あの人の曲を聞くとどれも同じに聞こえるって、
いろんなアーティストに対してよく聞く言葉だったりして、
それを言っている人は、けっこうマイナスな感じで言っていることが多い気がするんだけど、
実はそれって、かなりすごいことなんだよなーって思うようになりました。

それだけぶれずに曲を作り続けられてるってことだもんね。

人間生きていれば人生観とかも変わってきたりするだろうし、
あとは、大人の事情というか、
より売れるようにするために音楽性を変えてしまうこともあると思うんだよね。

でも、GLAYはそういう話じゃなくて、
まさにGLAYサウンドを奏で続けているわけ。

まあ、おんなじ曲しか作れないって話じゃなくてね。
メロディーの感じとか、その後に続くであろう音の感じとか、
それをコード進行というみたいなんですけど、
それがある程度規則的だったりするってことなんですよね。

そうなると、ある意味では「安心する」わけだよ。

次に来るメロディーがある程度予想できて、
それがその通り来てくれると、ああ、やっぱりGLAYだなーって。

そういう安心感がまさに「らしさ」なのかなって。

でも、それだけでは飽きも来るだろうし、
だから、ちょっと裏切ったりするところもあるわけだよね。

それを楽しむのが音楽なんですかね。

それは音楽だけじゃなくて、他のジャンルもそうだといえばそうかもね。

お笑いなんかでも、
ある程度のパターンというか、定番のものを待っているところがある一方で、
それを裏切る楽しさがあるんだもんね。

そろそろ20周年のGLAYは、
そういううまさがあるからこそ長く続いているんだと思うし、
そのうまさが意識的というよりは、無意識というか、
無理して作り上げているものではないからいいんだろうなと。

まあ、お前に何がわかっているんだって感じですけどね。
posted by KEIN at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | GLAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

みんなでBELOVED

昨日はGLAYの新曲「PRECIOUS」の発売日でした。

今回の曲は実話を基に作られているもので、
だからということもあって、歌詞に注目してみました。

いつもは歌詞なんかあんまり見ないんだけどね。
聴いているうちに覚えちゃうって感じで。

初回版にはDVDもついていて、PVを見ることもできるのです。

で、今回はその新曲のことではなくて、DVDの内容なんだけど、
DVDには今年の夏に行われたライブの様子が収録されていて、
2曲あるうちの1曲になんとも感動したのでした。

何かというと、みんなで曲を歌ってるんだよね。

ライブではアーティストの演奏を静かに聴くのがマナーなわけで、
一緒に歌っちゃうのは周りに大迷惑な行為なわけだけど、
今回のはそうじゃなくて、みんなで歌おうぜ!ってことになってたんです。

で、その曲は「BELOVED」でした。

みんなで最初から最後まで歌っている光景はとてもすばらしかったですね。
何か一体感って感じで。

サビの部分でみんなで歌うことは今までのライブでもあったけど、
最初から最後までってのはないんじゃないのかなー。

みんな一生懸命に歌っていて、けっこう感動的。
今度冬にライブに行く予定だけど、そこでもやってほしいなー。

ただ、問題なのは歌詞がわかるかってことですかね。
まあ、「BELOVED」は大丈夫だったけどね。
DVDに映っているみんなもけっこう大丈夫だったみたい。
定番ナンバーですからね。
posted by KEIN at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | GLAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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