2010年12月17日

メロディーが消えるのか

先日、BUMP OF CHICKENの新しいアルバムが発売されまして、
もちろん火曜日に手に入れてきたんだけど、
結局、じっくり聴けたのは水曜日なのでした。

で、彼らの曲に限っては歌詞を読むってのは、
いつか前に書いたことがありましたが、
なので、今回も歌詞カードを目の前において鑑賞しました。

それで持った感想は、
何か今回のアルバムはそんなにノリノリな曲はなくて、
静かな曲が多いなーってことだったのでした。

でも、そんなはずはないだろうと。

ということで、今度は料理しつつアルバムをかけてみたら、
やっぱり、いいテンポの曲が結構あるし、好きなリズムの曲もあるし。

歌詞がけっこう考えさせられてしまうので、
それに集中していると、あんまりリズム的なものが入ってこないんだなーと。

GLAYとかでも歌詞カード見ながら聴いたりするんだけどね。
やっぱり、リズムの方に意識がいってるんだろうな。

ベース音なんてほとんど頭に入ってこなかったもん。
チャマ、ごめんね。

でも、今も流しながら書いてるんだけど、
重低音がいつものように響いていますよ。

チャマの音が主張してこないわけないのですよ。

GLAYのライブとか行くと、
俺はどんな曲でもバラードでも体が動いてしまうのですが、
他の人はじっとして聴いてたりするんだよね。

あれがちょっと信じられないというか、
ほんとに聴いてるのか?とか思っちゃってたんだけど、
歌詞にどっぷりはまってたらそうなるのかもね。

ただ、どっちかってことでもないと思うんだな。

GLAYでも、歌詞の中身がすげー好きなのあるし。
それでもリズムに乗れるわけでね。

別に、ぞれぞれの聴き方があるので、何が良いというわけではないけどね。

来月はGLAYのライブがあるんだよね。
今から楽しみだなー。

このペースだと、BUMP OF CHICKENの方も来年はありそうかな。
ぜひともお願いしたいね。


posted by KEIN at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | BUMP OF CHICKEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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