2010年05月23日

Steady Rock Vol.6

ってことで、先日5月20日に赤坂BLITZで行われたROCK'A'TRENCHのライブの詳しい感想を書いてしまいます。

今回のツアーのタイトルは「春のライライラライツアー2010」ってことで、
少し前にはやった「藤崎マーケット」のギャグか?と思っちゃいますが、
今度発売される両A面シングルの「ビューティフル・サン」の歌詞にこの言葉が出てくるのです。

正確には、歌詞は出てこないけど、そうやって歌うとこがあるのね。
曲を聴いた人にしかわからないタイトルになっとるのです。

さて、今回のライブですが、まずはオープニングがかっこよかったですね。

ライブハウスなんで、でっかな画面が置いてあるわけでもないから、
何らかの映像を流すってことにはならなかったんだけど、
まだ誰もいないステージ上のそれぞれの立ち位置に順番にスポットライトが当たって、
そのたびごとに会場に音楽が流れるわけですが、
たぶんそれがそれぞれのfavorite songなんでしょうね。

あの演出はかっこよかったなー。

ライブハウスだけあって、ステージと客席は近いので、
今までもGLAYやBUMP OF CHICKENのライブで近いことはあっても、
あそこまで近いことはなかったわけですよ。

そこですごく感じたのは、目力がすげー感じられたってこと。
気迫も感じられるけど、最後は疲れも感じられちゃった。

でも、本人たちがすごく楽しんでいるのもよくわかったけどね。

まだまだライブそのものとしては発展途上かなーとも思った。
観客とのスタンスというかそれがなんか微妙でね。

受けるところは受ける、流すところは流す。
そうやってメリハリがあるとうれしいかなって思いましたね。

まあ、逆に言えば、そこまで線引きがされていなくて、
内輪でやるライブの雰囲気がまだ残っている感じかなって。

それはそれで同じ目線でいるってのがうれしいかも。
大きい会場になったら変わっていくんでしょうね。

まあだからということもあってか、
なんか終わりもピシッとしまる感じではなく、流れ解散的な。

まあ、だからといって特に不満があったというわけではなくて、
またすぐにでも行きたいと思ってしまうわけだよね。

あ、中身的には、
畠山さんのトロンボーンが生で見れたのがうれしかったのね。

あとは、ROCK'A'TRENCHの曲の中で一番すきなのが「旅人」という曲で、
それは今回は演奏されなかったので、次はぜひともお願いしたいですね。

まあ、GLAYのときも「SOUL LOVE」聴けたの遅かったしなー。
BUMP OF CHICKENの「グロリアスレボリューション」も4回目でした。

でも、初めてROCK'A'TRENCHのライブを見たときに「旅人」は聞いてるのか。
てか、それで好きになったんだもんね。

ということで、まだまだこれからもがんばってもらいたいです。


posted by KEIN at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ROCK'A'TRENCH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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